化粧品とファンデーションをどう選ぶかで、肌の見え方は変わってきます。
中年男性の私が言うのも何ですが、ネイルアートは楽しいものです。
広告制作業界に身を置く私は、仕事柄よく若い女性モデルと接する機会が多く、撮影の合間にスタイリストやマネージャーたちと一緒に、よくネイル談議をしている場面に遭遇します。
基本的にモデルさんは撮影時も普段もネイルアートはしません。
手を重視した撮影があった場合に備え、爪が痛むことへの影響を考慮してのことです。
まぁ、多くは建て前で、特別な撮影でない限りは大抵OKをだしています。
先日、ネイルパンフレットを前にはしゃいでいる彼女たちに、そんなに楽しいものかと尋ねてみたのですが、笑ってパンフレットを渡されました。
パラパラめくっていくと、いやはや、これはもうまさにアート。
わずか数センチの爪のキャンパスにみごとに描かれた作品の数々。
なかにはエアブラシを使った本格的なビジュアルから、3Dに盛り上がったもの、指ごとにストーリーが作られたものなど、その完成度の高さに驚かされました。
聞くと、施すにはサロンを利用するそうですが、人気は首都圏を中心に多くの店舗を構えるNAIL STATIONだそうです。
月々の会費を払うことで、カラーチェンジ・手入れなどが全国の店舗で無料利用できるシステムだそうです。
彼女たちに言わせると着替えをするのと同じ感覚らしく「朝、出社した娘が帰りには別のアートになっていることもあるよ」との話にはびっくり。
さらに、私が手にしているパンフを指して「これ、パンフじゃなくて、この娘が今まで描いてもらったネイルの写真集なんだって」と言う言葉には驚愕してしまいました。